ギタリストのための画期的な教材が登場!
「1日5分」という手軽な学習スタイルで、TAB譜しか読めない方でも五線譜を初見弾きできるようになります。楽譜の壁を打破!なんとなく独学でギターを続けて、ギターの技術はある程度自信があるのに、五線譜からは逃げてきた・・そんなギタリストは意外に多いはず。五線譜が読めると、世界中の楽譜や他の楽器の楽譜も読めるし、しかも指板上の音名や度数、それぞれの音の関係まで分かるようになる!・・いや、分かっちゃいるけど・・という方に、こっそりコンプレックスを切り抜けるチャンスです!後回しにしがちな内容だからこそ、忙しい社会人にも続けやすいと大好評の「1日5分」シリーズで!無理のない難易度設定と、取り組みやすい小節数で、読譜初心者が安心して挑戦できる構成。見やすさにも定評があります。動画付きで安心!「この音で合っている?」と自信のない部分を実際の演奏を見て確認ができます。ゴールはCメジャー・キー&臨時記号まで!教則本難民を救う難易度設定で、最後までやりきった達成感を味わおう!
本書に付属の動画はこちらの再生リストからご覧いただけます。
(見られない動画がございましたらこちらよりお知らせください)
【動画について】
p39-41[26日目~28日目]
p78[61日目]
には動画はございません。
【フレーズの意図について】
一部フレーズのメロディが難解なものがございますが、これは覚えやすいメロディにしてしまうと
読譜ではなく記憶で弾けてしまう、といったことになり読譜の練習になりません。
本書の意図を理解いただけたら幸いです。
【正誤表】
初版及び第2刷において以下の誤りがございました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、下記のとおり訂正させていただきます。
p17のEX4-2下部に記載の【音符の長さ】

p32のEx19-1の2小節目のドが1オクターブ上になっておりました。
下記の通り訂正させていただきます。

【リズム表記の言葉の違いについて】
編集部より補足
本書では、同じ4分音符でも「ター」や「タン」といった異なるリズム表記が見られることがあります。これはフレーズや音符の組み合わせによって奏者が感じるリズムのフィーリングが変わってくるため、このように記載しています。前後の音符の組み合わせによっては同じ4分音符でも「ター」と感じたり、「タン」と感じることもあります。著者の梶原順様より「簡単な譜面においてリズムを理解するためには、徐々に複雑なリズムになってきたら、自分流を取り入れながら、進んでいってもらっても構わない」とのコメントを頂いております。


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