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商品情報


菊田俊介式ブルースギター! 感情にグッとくるコール&レスポンスの流儀

発売日2014/01/15
品番AND029
価格2,838円+税
出演者・著者インストラクター: 菊田俊介
仕様 93分 片面1層DVD

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クイーン・オブ・ザ・ブルースシンガー '' ココテイラー '' も認めた世界の菊田俊介直伝!
本場の音で覚えるコール&レスポンス術。
「こんなメロディーにはこのフレーズで返す!」
インタビューでは歴史的背景やコール&レスポンスに必要な知識を解説。
当たり前のフレーズを、感情にグッとくるフレーズに変身させるには…?
表情付けの方法、絶対に覚えておきたいスケールや音楽理論、指板上での度数やインターバルも、一目瞭然の指板表でわかりやすく解析!
フレーズはバンドによる実演なので、ライブ感覚の臨場感!生々しい演奏が聴けます。ズッシリと太い、本場仕込みの音を楽しもう!

DVD の為に書き下ろした曲「 Shake your thang 」 2 バージョンの PV つき。

収録内容

Lesson1 ブルースにおけるコール&レスポンスに必要な知識

ブルースについて/コール&レスポンスの起源/ブルースのメロディについて/自身の体験について/基本的なコール&レスポンスの考え/1曲で12小節をどのくらいリピートするのか?/レスポンスとソロの差別化/レスポンスのときに音色を変えるか?

Lesson2 ペンタトニックは歌わせなきゃ意味がない

2-3/3-2のパターン(Aメジャー・マイナー)/ブルーノートスケール/ミックスペンタトニック/ドミナント7thコード時のm3rdの扱い/コードが変わった時に同じスケールで良いのか?/ブルース進行でE7-D7(V7-IV7)の対処法/m3rdの音をハーフ&クォーターチョーキング/6thの音をハーフチョーキングして♭7thにする/♭7thの音を変化させる/5thの音を1音半チョーキング/5thと4thの泣きのスライド/クロマティックラインを知る/ダブルストップで歌わせる/ボトルネックで歌わせる/実践!ブルースの名曲でペンタを歌わせる
(Sweet Home Chicago & Cross road)

Lesson3 チョーキングで感情表現を使い分ける

ポルタメントチョーキングで色気を出す/クォーター&ハーフチョーキングで色気を出す/1音半チョーキングでアグレッシブに!/泣きのチョークダウン

Lesson4 Key別ターンアラウンドフレーズ集

Key=E/Key=A/Key=C

Lesson5 ブルースレジェンドスタイル

BBキング/フレディ・キング/アルバート・キング/Tボーン・ウォーカー/ロバート・ジョンソン

Lesson6 実践!コール&レスポンス

双方のリズム/メロディを似せるか?/テンション感を合わせる/歌詞に対するアプローチ/ロングトーンから始める/駆け下がる&駆け上がる/コードによるレスポンス/ダブルストップによるレスポンス

Lesson7 リズム&ジャンル別!実践コール&レスポンス

4/4ブギーブルース/12/8スローブルース/ロックンロール/2ビート/ルンバ/ファンク/R&B

TAB譜付き

 菊田俊介(Shun Kikuta)ブルース・ギタリスト

'86ボストンのバークリー音楽大学に留学、'90同校卒業と同時にシカゴに移住。
”ブルースの女王” ココ・テイラーやJWウィリアムスのバンドで活動。
全米放映された”An Evening with B.B.King”でB.B.キングと共演。
マーティン・スコセッシ監督総指揮の映画”The Blues”に出演。
ケネディー・センター・オナーズではジョージ・ブッシュ大統領の前でプレーし、司会のクリント・イーストウッドから『ブルースの将 軍』の愛称を与えられる。グラミー賞にノミネートされたココ・テイラーの”Old School”に参加。
シカゴ音楽賞をJWウィリアムスのバンドで受賞。
デビュー20周年記念日本ツアーでは鮎川誠&シーナ夫妻、近藤房之介や木村充揮ら と共演。
2010年から活動の拠点をアジアに移し、2013年にはLegend of RockersやBlues Projectを始動。
”Best of Shun's Blues”、”Legend of Rockers/Power In My Arms”(共にキングレコード)、”Rising Shun”(Yotsuba Records)など9枚のCDを発表した他、”シカゴ・ブルース”、”R&Bギターの常套句”(共にリットー・ミュージック)など教則シリーズも5作品発表。

オフィシャルサイト

スタッフクレジット

プロデュース、ギター、Exフレーズ作曲、映像編集、企画:四月朔日 義昭
滝山清貴:ミュージシャンコーディネイト、ドラム
山田直子:英詞サポート、ベース
Angeriko:ボーカル、英作詞
キーボード:氏家克典
撮影:野村 祐紀
撮影:四月朔日ゆき
音声:坂知学
音響:スタック・コーポレーション 矢田幸男
照明: 雑賀博文
アシスタント:小城和浩
浄書:オフィス・ノリフク
デザイン:ALFANOTE&BIT
撮影スタジオ:国立音楽院
スペシャルサンクス: 島田 典明